Worked on transcribing the Mio game some more this morning and oh, gosh, the pain... T_T
This is how much I wrote up this morning.
どうやら、三枝さんの推理は間違っていたようだ。
でも、話を聞いただけだ、推論を一つ組み立てるなんて…。
これは強敵かも知れない。
西園
「さて、とんだ邪魔が入りましたが」
葉留佳
「邪魔じゃないですよっ」
西園
「間違ってはいましたが、発想は悪くありません」
葉留佳
「みおちんに褒められると、それはそれでびっくりするよね」
理樹
「…ちょっと、教室の中を調べてみてもいいかな」
このまま押されっぱなしじゃいられない。
ここで、僕は初めて教室の中の様子にゆっくりと目を配ることになる。
室内は美術準備室の名にふさわしい備品で溢れている。
左右の壁には、いくつかの棚やロッカーや掃除用具入れが設置されている。
ある棚には、スケッチに使う右膏像が並んでこちらを向いている。
本棚には、美術史や美術名鑑、デッサンの描き方といったタイトルの本の背表紙が見える。
ロッカーの上には絵筆や刷毛、それらを洗う水入れや、スケッチブックが丁濘に置かれている。
他にも、室内にはイーゼルやカンバスなど美術に使う道具から、大きな枯れ木とか何に使うのかよく分からないものまである。
それらが、整然と、しかし所狭しと置いてある。
西園
「もうは一般の教室と使っていたものが、生徒数の減少で空いたのでしょう」
西園
「いまは、主に美術部の備品置き場になっているようです」
西園
「今日は部活動が無いようでしたので、鍵をお借リすることができました」
西園
「使用目的は『古典的な小説における様式美の研究』です」
理樹
「…物は言いようだよね」
室内には乾いた絵の具の匂いが、かすかに香る。
むず痒いような不思議に懐かしい感触が、鼻の奥をくすぐる。
好きな人にとっては、きっと好きな匂いなんだろうなと思う。
壁の空いたスペースには、何枚かの絵が飾られている。
美術部員が猫いたと思しき、校庭の風景を切リ取った水彩画。
僕でも見覚えのある、教科書にも載っていた有名な少女像の絵は、模写だろうか。
理樹
「…この鳥は?」
名前は知らないけど、綺麗な瑠璃色の翼と、鮮やかな朱色の体をした一羽の鳥が猫かれている。
素人目に見ても、なかなか上手に見える。
西園
「その絵が気になりますか?」
理樹
「えっ?うん、そうだね。綺麗な鳥だなって思って」
理樹
「でも、なんの鳥だろう?鳩…とはちょっと違うみたいだし」
西園
「…そうですか」
西園さんは、その絵をしばらく見つめていた。
ひと通り、教室の中を見回してみても、ピンと来るものはない。
でも…。
*sobs*
Kashida, why must you be so wordy. ;_;
Can we please get back to character dialogue soon? ... Not you, Mio.
Of course, the one I should be mad at this time is Riki. Nah, I kid, I kid, but, wow. So much description. ._. Good grief.
I think I'll take a break from this before I lose my mind.
I've been putting a backup of it into Pastebin on a regular basis. Pastebin has a limit of 500kb... I wonder if it will be enough. Probably, I'm only at about 30kb so far. Wouldn't be surprised if this ends up exceeding 100kb. >_>
This is how much I wrote up this morning.
どうやら、三枝さんの推理は間違っていたようだ。
でも、話を聞いただけだ、推論を一つ組み立てるなんて…。
これは強敵かも知れない。
西園
「さて、とんだ邪魔が入りましたが」
葉留佳
「邪魔じゃないですよっ」
西園
「間違ってはいましたが、発想は悪くありません」
葉留佳
「みおちんに褒められると、それはそれでびっくりするよね」
理樹
「…ちょっと、教室の中を調べてみてもいいかな」
このまま押されっぱなしじゃいられない。
ここで、僕は初めて教室の中の様子にゆっくりと目を配ることになる。
室内は美術準備室の名にふさわしい備品で溢れている。
左右の壁には、いくつかの棚やロッカーや掃除用具入れが設置されている。
ある棚には、スケッチに使う右膏像が並んでこちらを向いている。
本棚には、美術史や美術名鑑、デッサンの描き方といったタイトルの本の背表紙が見える。
ロッカーの上には絵筆や刷毛、それらを洗う水入れや、スケッチブックが丁濘に置かれている。
他にも、室内にはイーゼルやカンバスなど美術に使う道具から、大きな枯れ木とか何に使うのかよく分からないものまである。
それらが、整然と、しかし所狭しと置いてある。
西園
「もうは一般の教室と使っていたものが、生徒数の減少で空いたのでしょう」
西園
「いまは、主に美術部の備品置き場になっているようです」
西園
「今日は部活動が無いようでしたので、鍵をお借リすることができました」
西園
「使用目的は『古典的な小説における様式美の研究』です」
理樹
「…物は言いようだよね」
室内には乾いた絵の具の匂いが、かすかに香る。
むず痒いような不思議に懐かしい感触が、鼻の奥をくすぐる。
好きな人にとっては、きっと好きな匂いなんだろうなと思う。
壁の空いたスペースには、何枚かの絵が飾られている。
美術部員が猫いたと思しき、校庭の風景を切リ取った水彩画。
僕でも見覚えのある、教科書にも載っていた有名な少女像の絵は、模写だろうか。
理樹
「…この鳥は?」
名前は知らないけど、綺麗な瑠璃色の翼と、鮮やかな朱色の体をした一羽の鳥が猫かれている。
素人目に見ても、なかなか上手に見える。
西園
「その絵が気になりますか?」
理樹
「えっ?うん、そうだね。綺麗な鳥だなって思って」
理樹
「でも、なんの鳥だろう?鳩…とはちょっと違うみたいだし」
西園
「…そうですか」
西園さんは、その絵をしばらく見つめていた。
ひと通り、教室の中を見回してみても、ピンと来るものはない。
でも…。
*sobs*
Kashida, why must you be so wordy. ;_;
Can we please get back to character dialogue soon? ... Not you, Mio.
Of course, the one I should be mad at this time is Riki. Nah, I kid, I kid, but, wow. So much description. ._. Good grief.
I think I'll take a break from this before I lose my mind.
I've been putting a backup of it into Pastebin on a regular basis. Pastebin has a limit of 500kb... I wonder if it will be enough. Probably, I'm only at about 30kb so far. Wouldn't be surprised if this ends up exceeding 100kb. >_>